脳のひとくちメモ★脳内ホルモンと感情

SNSである記事を発見。
でそれは、脳内ホルモンが分泌してる瞬間を映像でとらえた記事でした。
講座では脳内ホルモンにも触れているので、当然素通りはできません。

「えー!見えるのー!?」と感激していたら…
コメント確認したら、どうやらウソのようですあせる

今の技術ならあり得る!?と思ったのですが、残念。
いつかできることを期待します音譜

でも、私たちは、感情や感覚がうまれる寸前には
こうして何らかの脳内ホルモンが分泌されていることは確かです。
良い感情、感覚をうむには、そのための行動が必要ということ。

このようなスキンシップをはかることは、
オキシトシンという「人と人との絆を作る」愛情ホルモンを分泌させ
愛情を感じるのです。

ただ抱っこするだけではダメです。
優しい表情で赤ちゃんの目を見て、温かく抱きしめることで
オキシトシンが分泌されるのです。

荒々しく抱っこしたり、いつも怒った顔をしていてはダメです。
愛情かけてると思っても、どう感じるかは赤ちゃん次第です。

このように、
心の働きと脳内ホルモンは密接な関係がありますビックリマーク
また、色彩と脳内ホルモンも密接な関係がありますビックリマーク
当スクールでは、脳科学に基づいた色彩心理学を学ぶことができます。
ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせくださいベル

元記事はこちら↓

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