圧巻の紅葉と脳と感情と色

今日は、脳内ホルモンと感情と色の関係についてのひと口メモです。

森に行って癒されるのは、森という環境の中に
木の「緑」や空の「青」という色彩があるからこそだということに気づいていましたか?

そして、癒されると感じるのも、癒しと感じる脳内ホルモンが分泌されているからです。

色彩と脳内ホルモンは密接な関係があります。

緑色はアセチルコリンという幸福物質であり安心効果の脳内ホルモンを、
青色はセロトニンという癒しの脳内ホルモンの分泌を促します。

同じ木々でも、色が変わると感情感覚も変わるのは、このせいです。

色をどう感じるかで、今あなたが必要としているホルモンは何か…
どんな感情感覚なのかで、いまあなたに必要な色は何か…
が分かるのです。

色彩を知るということは、自分自身を知るということです。

こちらの紅葉、圧巻です✨


見てみたい。

あぁ、紅葉の季節になってきましたね🍁