脳が〇〇が苦手

「目を閉じて、頭をからっぽにして、神経を集中してください」


を、一度は経験したことがあると思いますが
どのくらいの人が本当に「無」を体感したでしょうか?
目を閉じて、外界の情報をシャットアウトしても、いろんなことが頭をよぎり、映像すら出てきたりしますよね(笑)
集中できません!と毎回心で叫んでいました^^;
私たちが得る情報とは、何も視覚からだけではありません。

脳に刻まれた今までの経験も情報源となります。
さて、脳が一番嫌うことはなんだと思いますか?

それは…

「暇」です。

脳はとっても寂しがり屋です。
少しでも脳の引き出しに余裕があれば、すぐに埋めようとします。
それが現実でないものでも、引っ張り出して無理矢理でも埋めようとします。

「無」になるのは至難の業。
そうとうな訓練が必要です。

それでも運動の際には「無」になれます。
運動とは無意識でするものです。
頭で考えているうちは身体は動きません。
すべては脳から。

脳のリフレッシュには運動が一番です。
まさに、「運動は極上の薬」


心の疲れは脳の疲れ。
ゆえに激しく動いていなくても体も疲れます。
さあ、運動して脳ストレスを発散しましょ~!!!


ここで、ひと口メモ。


私たちが1日に得る情報量はどのくらいかご存知ですか?

なんと、江戸時代の1年分くらいに匹敵するといわれています。

というのを10年前から言っているので
実際にはもっとかも知れません。。。

それくらい脳を使っているのですから、
必然的に、意識して脳を「無」にする必要があることが明らかですね。