画家と作家、長生きなのは!?

まずはこちらをご覧ください下矢印

【日本の画家】葛飾北斎(89歳)、横山大観(90歳)奥村土牛(101歳)、小倉遊亀(105歳) 
【外国の画家】ピカソ(92歳)、シャガール(90歳)、ミロ(90歳)ダリ(86歳)、ミランジェロ(89歳) 
【作家】芥川龍之介(35歳)、太宰治(39歳)川端康成(73歳)、宮沢賢治(37歳)、夏目漱石(49歳)

 いかがですか?
調べると長寿の作家、短命の画家はいますが、こうしてみても有名な画家はみな長寿ですね。

 この因果関係には諸説ありますが… 

画家と作家には明らかな違いがあります。

それが、≪色彩≫の使用です。 
 
作家よりも、色に触れ、色を扱い、
色によって心が癒されていることが長生きの要因の一つと言えると思います。 
もちろん、色の影響以外にも、画家は絵を描く際に、
前後に動いたりするのでそれも長生きの要因ともいわれていますし
作家の場合、自殺した人も多いので結果短命になってしまいますが… 

色の影響はやはり否めません。 

 この世界は極彩色です。
色彩をどうして無視することができるでしょうか。

 私たちは、外部刺激を受けて初めて感情感覚が生まれるのです。
刺激なしには脳は成長しないし、心も豊かになりません。 

色も言葉と同じ〝刺激〟なのです。 そして、色彩は薬でもあります。
 色彩は瞬時に脳を刺激し、感情を揺さぶります。

地球に生息する動物や植物のほとんどは色彩を生きる糧としています。
私たちは色彩に反応せずにはいられないのです。
  
色彩があなたの課題を解決してくれるカモ♪知らない世界はたくさんあります。
想像を超えるには、百聞は一見に如かずです!