心理のひとくちメモ★感情タンクはどのくらい?

まだまだ気が抜けない日々ではありますが、もはや、この状況が当たり前にもなりつつあります。
はっきり言えることは、コロナ前の生活には戻らないということ。

今の生活こそは、新たな生活となり当たり前になっていきます。
過去は変えられません。
とはいえ、順応していくにも、ストレスは常に感じていることと思います。
私自身も、環境は変わりストレスを感じています。

良いことでも悪いことでも、「変化」とは、ストレスを感じるものです。

そして、
【溜まったものは、出す】というのは自然の流れです。

食べたものは排泄という行為で外に出します。
でなければ、体重が増えたり、便秘になったりと体に悪影響を及ぼします。

学んだことは、人に伝えたり実践したりすることで外に出します。
でなければ、知識のダダ漏れとなり、身につかず忘れていきます。

言い換えると…

【インプットしことはアウトプットする】

これが一連の流れでです。

感情も同じです。

ため込んだ感情(ストレス)は、吐き出す、発散することで処理されます。
でなければ、心の病みと化します。

あなたは、今、どのように感情処理していますか?
また、本当に処理できていますか?

そして、あなたの感情タンクはいまどの辺まで溜まっているか分かりますか?
どのくらいの許容量があるか把握していますか?

感情処理の仕方はいろいろありますが
≪誰かに話す≫ということが一番スッキリを感じやすいです。

友達に愚痴を聞いてもらってスッキリした~ってなったことありますよね。
でも、聞いてくれる人がいない場合はどのようにストレス処理していますか?

それに、気にかけてほしいのは…
愚痴は、言っている方はスッキリですが
それを聞かされている方は、むしろストレスになっていることもあるということです。

であるからこそ、自分でしっかり処理できることが重要となります。

情報過多の時代なので、ストレスをゼロにすることは難しいからこそ
ストレスとどう向き合っていくかは、生きづらさをなくす上でも大切なポイントと言えます。

そのポイントは、人それぞれです。
ストレス発散も処理も、人それぞれです。

講座では、そのことについてもお話しております。
心理学を学ぶことは、自分を見つめる上でとても効果的な学びと言えます。
少しでも興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。

手紙colorelementschool@gmail.com

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