色で体感温度が変わる!?

文字通り、赤やオレンジのような暖色は人に温かみを感じさせ、
逆に、青や藍のような寒色は人に冷たさを感じさせます。
単にイメージというわけではなく、この違いが体感温度に与える影響は大きく、
同じ温度設定の部屋のインテリアを赤ベースにするか青ベースにするかで実際の体感温度が2~3℃違ってきます。
特に室内では、色の刺激を強く受けるので、好きという理由だけで
カラーコーディネートするのは注意した方が良いでしょう。 



色の興奮・鎮静作用にもつながり、
赤は興奮作用があり、とても元気にさせ、
青は鎮静作用が強く、リラックスさせたり冷静にさせる作用があります。

発熱しているときに、寝具が赤やオレンジ系だと余計に熱を発してしまうので、
出来れば鎮静作用のある青や薄い紫などの寒色系の寝具を使う方が良いです。
逆に冷え性であれば暖色系にすると良いでしょう。

インテリアコーディネートには、カラーコーディネートも含まれていますので
上手な色使いは居心地の良い空間作りには欠かせない要素です。

色の適材適所を意識したコーディネートを心がけるのが
居心地良い空間つくりのポイントです。

ちなみに…
先日発熱していたのでベッドサイドはずっとこんな感じに。

暖色系の要素一切ありませんね。
もちろんベッドカバーもシーツも寒色系です。

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