伝え方って大事

私、こう見えて工学部卒の、いわゆるリケジョでした。
でも、もともとは数学は大の苦手で国語の方が得意でした。
そんな私が理系科目が得意になったのは、中2の夏。

数学の先生のことが大好きだったから。
ふふふ、女子校だったのもあり、あるあるな話ですよね。

残念ですが、そんな可愛いものではありませんでした。
大好き…ではかく、むしろその逆でした。
先生ごめんなさい(笑)

苦手なタイプだったので、補講だけは受けたくない!
という思いから、頑張って勉強したら
問題が解けるようになり、好きになりました。
先生本当にごめんなさい。。。


暗記は苦手で歴史はもっと苦手で、赤点取ったこともあります。
化学や生物はいろんな変化が興味深く面白く感じていました。

きっかけは、先生嫌いなのですが
よくよく考えてみると…
要は、私は、物事について、「これはこうだ」という答えを出されるより
分析、分解など考えることが好きだったので
実は数学はあっていたのかもしれません。

今となっては、歴史も、時代背景や心理的変化も垣間見ることができ
面白いので、ちゃんと勉強しておけば良かったなぁと思います。

当時は、歴史は暗記科目とばかり思っていたので、
結局最後まで克服することなく学生時代を過ごしました^^;

テストでいい点とるため、受験に合格するための勉強しかしてなかったせいか
正直学ぶ目的も理解していなくて、勉強を楽しいと思ったことはないです。

微分積分、サインコサインタンジェントなんて実生活で使うことないし。
漢文古文なんて読むこともない。

でも、実は、全然違うところで役に立ってたりするんですよね。

結局何が言いたいのかというと…
(すごく省略しますがw)


伝えて方って大事だなと。


受け取り方が違う人たちに、同じことをどう伝えるのか。
仕事でもいつも課題です。
同じ講座でも、受講生が変われば、伝え方を変えています。
いや、プライベートでも大いに課題です(笑)

だって、これってコミュニケーションの基本ですもんね。

当スクールのセラピスト養成講座では
必ずタイプ別診断をして、受講生の思考の癖をみていきます。

それを知ることは受講生側のためだけではなく、
講師側にとってもとても重要な必要な情報となります。

大勢を対象にするとなると、
1人1人に合わせることは容易なことではありませんが
受け取り手の特徴を知っておくことは、
コミュニケーションを円滑にする上でもとても効果的です。


そんな私が心理の世界にどっぷりはまっている話は
次回にしたいと思います♪