セラピストはFBIさながら!?

【色は真実、言葉は罠】
あなたの記憶力は正確ですか?
最初の出来事を、今もなお正しく記憶していますか?

残念ながら…
人は生まれながらにして嘘つきなのです。

自分自身を騙しながら生きていく…
それが人間の習性と言っても良いでしょう。

私たちは、1つの記憶をファイルから取り出すたびに
削り取ったり、脚色したり、取り出す回数が多いほど
記憶の改ざんは重ねられていきます。

つまり、記憶は思い出すたびに
自分の都合のいいように塗り替えられていくのです。

それが人間の本質であれば
子どもに「嘘はいけません」はどうなってしまうの?

≪それは別の課題です!≫


さて、
改ざんされた記憶に沿って出てくる言葉こそ自己防衛のためのもの。
人は、自分を守るためには何でも思いつくものです。
生き延びるための手段ですから。
でも、改ざんは改ざんでしかない。
最初の記憶は別の場所に隠されているのです。

色彩心理セラピストは
まるでFBI捜査官のように真実を探し当てます。

そこは無意識の領域…特別の世界…

色彩心理セラピストは、色をツールにセラピーを行っていきます。
(セラピーとカウンセリングは違います)

相談者の相談内容の中の≪登場人物≫や
その時の≪感情≫を色で表現してもらいます。
そして、言葉と色との一致を見出すのです。

色の持つ意味、その色のメッセージが、
言葉の内容と一致しているかを読み取るのです。
相談者自身が、気づかない真実をセラピストは気づきます。
まるでFBI捜査官のように(何度も言いますww)

無意識の世界は、
自分でも見ることのできない、宇宙のような深遠な世界です。
この不気味な無意識の世界こそ
真実の領域…シャドーの世界…

あんな立派な人があんなことをして…
よくある低次元すぎる出来事も、無意識のエネルギーが噴出したもの。

無意識のパワーには、どんな高次の知識も知恵も無力です。
無意識のパワーは、圧力鍋そのものです。
その無意識に、瞬時にアクセスするのが色です。
まるで光のように。。。

そうです!
色は電磁波であり、色は光そのものだから…

脳の中の記憶のファイルに、瞬時にアクセスするのです。
どんなに言葉で抵抗しても、真実は色が答えています。

さあ、色のパワーが何にも勝るパワーと言うことを実感してみませんか?

色彩心理セラピーは、
あなたの人生感を、人生そのものを変えるかもしれません。

全ての講座をオンラインに対応して以来
より他県からのお申込みが増えてきました。

心理学を学ぶということは、
あなたにとっての「適当・適度」を見つけることです。
それには、セラピスト養成講座が一番おススメです!
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まだよく分からないという方には、
まずは入門編になる“これから”Zoom講座をおススメします音譜
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今日は“イロの日”

今日は【イロの日】
色彩に関係する職業の人たちの記念日です。

友達から、「イロの日らしいよ。ナビが教えてくれた。」
と連絡があって気づいた私。
すっかり忘れてました。笑
それにしても、今どきのナビはそんなことも教えてくれんるんですね。すごい。

ちなみに、色にまつわる記念日は他にもあります。
7月16日は【七色の日】
10月16日は【ひといろの日】
11月16日は【いいイロの日】
などなど。

今年は、是非、色彩にもっと注目してみてください。
色を観察してみてください。
着ている洋服、持っている手帳やバッグなどの小物。
寝具、食器、インテリア…などなど。

「色がないもの」は、「存在しないもの」です。
色なしの生活は不可能ということです。

あなたの周りには、どれだけの色が存在しますか?
今日はどのくらいの数の色に触れるでしょうか。
1日の振り返りに色彩を活用してみるのも良しですよ。


新年のご挨拶★2021年は何色?

【ご挨拶】

明けましておめでとうございます🎍
2021年もどうぞ宜しくお願いいたします✨

昨年はいろいろありましたが…

さて、
あなたにとっての令和3年という部屋は何色でしょうか?
何色の1年にしたいですか?
なぜその色なのでしょうか?

あなたの《色》がスタートしました‼️

色は言葉でありメッセージ。
色を使う理由は、伝えたいことがあるからです。
あなたが毎日選ぶ洋服も、気になる色もあなたのメッセージです。
色には意味があり、人の心を動かす力があります。
それは、文字や言葉と全く同じです。
色彩があなたの心にゆとりを生みます。
私たち人間は古代より色彩に頼って生活しているのに、
その重要性に気づいていない方が多いのが現状です。

今こそ、こんな時こそ、
非言語を計画的に正しく有効活用するときです。

令和3年も引き続き、皆様には、色彩がいかに人の心を動かすのか
脳科学と心理学に基づいたスクールオリジナルの
色彩心理学の魅力をさらにバージョンアップしてお伝えしていきたいと思います✨


講座のお申し込みは、いつでも受付しております。
詳しくはこちら💁‍♀️
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色のひとくちメモ★究極の愛

色のひとくちメモ★究極の愛


限りなく色を提供してくれる自然

毎年、3月の≪忘れ雪≫の後、春がやってきます。
どんなに寒い冬であっても、忘れることなく春はやってきます。

さて、あなたにとって春は何色でしょうか?

春はピンク、それとも黄色、もしかして薄緑…
ともあれ、やっぱり春は桜ですよねブーケ2

あの薄ピンクの色は、何故に私たちを魅了してしまうのでしょう?

囚人同士の喧嘩が絶えないカルフォルニアの刑務所、
精神安定剤も効かない凶暴な囚人への究極の罰は、ピンクの独房行き。
最初は暴れまわっている囚人も、やがて15分も経たないうちに、大人しくなってしまうとか…



ピンクは筋肉を弛緩させ、すべての抵抗力を奪いとってしまうのです。
ピンクは、血圧を正常値に戻し、心拍数も下がり緊張から解放されます。


ピンクのキーワードは、≪無条件の愛≫≪与える愛も受け入れる愛も≫
ピンクは≪優れた改善者≫
好ましからざる者の全てを溶かしてしまうピンクのエネルギー

あなたはどう使いますか?
若い人が薄いピンクに魅かれるとき
自分の可能性をフルに展開させる準備ができていることを意味します。
また、いい大人が薄いピンクに魅かれるとき、非現実的な夢への忠告かも知れません。

薄いピンクは子宮の色、母の胎内の色…
最も安全で平和な母の胎内、母との一体感…
薄いピンクは母の色、優しい母の色…

ピンクに抵抗を感じる人は、母親を否定しているのかも知れません。

さあ、来年も桜の花が待っています!
満開の桜は、あなたに何を語りかけるのでしょうか?

まだまだ冬は続きますが、今のうちからイメージしてみてください。


色のひとくちメモ★色彩の歴史

色彩の歴史ってご存じでしょうか?
ちょっと簡単にまとめてみました。だいぶ長いですが😅
歴史的にはだいぶ省略してます(笑)

●20万年~10万年前
⭐️人類が初めて絵を描く⭐️
色付きに土を使用、赤土、黄土、褐土、木炭など

●2~3万年前
ラスコー、アルタミラなどに洞窟画が描かれた褐色、黄土色、黒色が使用される

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有名なラスコーやアルタミラの洞窟画を上回る古さの
見事な洞窟画も発見されていて、旧石器時代であり、まだ氷河期に、
人類の祖先は色を使っていたということだそうです‼️
人類史上最も偉大な発明である「言語」
その誕生時期はさまざな意見があるようですが、
有力な言語誕生説よりもはるかに前から、
私たち人類は色を使ってコミュニケーションをとっていたわけです。
やっぱり色ってすごい✨
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●BC6000~4500年
中国、エジプト、メソポタミア、シリアなどで
建物、施設、墳墓に壁画が描かれた
それぞれの文明で独特の配色が行われる
日本では、縄文時代に漆が使用されている

●BC5000~1000年
古代文明が成熟する多くのものに彩色が施された
・中国では、地位を象徴する色が設定された
・エジプトでは、赤、黄、緑、青、褐色、白黒の7色、貴金属、宝石
・メソポタミアでは、赤、橙、緑、白のほか、金箔など

●BC600~200年
・ギリシャ文明が栄える色を科学的に分析する姿勢が生まれる
プラトンやアリストテレスによって色が研究される
アリストテレスは、白と黒の二原色を主張
テオフラトスの著作「色彩学」ができる

・ローマ文化の全盛
ローマやポンペイの建造物にフレスコ画を描く
染色技術が発達

●AD200~1000年
世界各地に文明が発達
古墳・石窟、寺院に彩色壁画が描かれる
モザイク画など各種技法が発達

●1000年~1400年
宗教文化の発達
聖典、写本、絵巻などに高度な表現やステンドグラスが盛んになる

●1490年
色彩の科学的研究が発達
レオナルドダビンチ「色彩論」をまとめる

●1611年
光学の研究が発達

●1666年
ニュートンがプリズムによってスペクトルを発見

●1704年
顔料の発見が本格化する
ブイーズベックがプルシアンブルーを見つける

●1730年
三原色説の発達

●1776年
ハリスが色相環を発表

●1802年
ヤングが光の三原色と光の干渉現象を発表

●1810年
ゲーテが「色彩論」を発刊
🍀色彩心理学の研究が進む

●1816年
人工的な色作りが本格化する




この間にも、色彩に関する研究は進み、発表や本の発刊があったり、
エジソンによる白熱電球の発明もありましたが、省略します。




●1905年
色彩システムの研究が発達

●1908年
カンディンスキーは、すべての色は独自の発現価値がある
として精神的な作品を制作

●1919年
🍀イッテンが色彩教育を実践

●1921年
ロールシャッハは心理分析のため、色彩技法のデカルコマニーを採用

●1927年
画家 和田三造が日本標準色協会(のちの(財)日本色彩研究所)を設立

●1931年
CIE(国際照明委員会)が「XYZ系による色の表示法」発表

●1938年
ビレンが「カラーフォームズによる色彩調和論」を発刊

●1942年
ジャコブソンとグランビルがオストワルトの色彩体系に基づいた
「カラーハーモニーマニュアル」を発表

●1943年
アメリカ光学会が修正マンセル体系を発表
上村六郎、山崎勝弘が「日本色名大鑑」発刊

●1944年
ムーンとスペンサーが色彩調和論を発表

●1951年
(財)日本色彩研究所が「色の標準」を発表

●1953年
(社)日本流行色協会設立

●1958年
JIS Z8721「三属性による色の表示方法」を
修正マンセル色体系を基礎に制定

●1964年
(財)日本色彩研究所がPCCSを発表

●1981年
日本「公共の色彩を考える会」は発足



こうして見ると、
今では当たり前の存在である色彩がしっかり体系化されるまでの歴史が
非常に興味深いですね✨