自分を守るために大切な2つのこと

ご存知の方も多いと思いますが…
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが亡くなられたと…
しかも自殺とのことでしたねショボーン
俳優の渡辺裕之さんに続いて、とても驚きました。

華やかな芸能界。

私たちに届く情報はキラキラ✨してところばかりですが…
光が強く当たっているところの反対側には濃い影が存在します。

私たちには到底、計り知れない辛いことがあったのかもしれません。
ご冥福をお祈りします。

命を守ることは、自分を守ることです。
自分を守るためにはどんなことに気をつけるのか、皆さんはご存知ですか?

それは…たった2つです。



1️⃣自分が自分のセラピストになること

セルフケアができるこはとても大事です。
自分を守れるのは結局は自分なのです。

そして、

2️⃣他人を頼れること

自分で解決できないことがあることを知っておくことも生きる術です。
頼るといっても、常に頼ることではありません。
何かあった時に頼れる存在がいるだけで心は軽くなるのです。

忘れないでください!
あなたは1人ではありません。

あなたにとって頼れる人は誰ですか?
必ずしも、家族や友達でなくても良いのです。

行政を頼ることもその一つです。
頼れる存在を見つけておきましょう。


「過度」を楽しみました(笑)

先日の話ですが
バスに乗ったら、バスの中がこんなことになってました…

ピンクが過ぎるっ!!

ピンクは筋肉を弛緩させすべての抵抗力を奪いとってしまうのです。
ピンクは血圧を正常値に戻し心拍数も下がり緊張から解放されます。
なので、ピンクは誰をも魅了してしまう効果があるのですが
違う意味で魅了されてしました(笑)

色彩は情報です。

なさ過ぎてもストレスになるし、あり過ぎてもストレスになります。

ここまで極めると、面白いですけどね(笑)
個人的には嫌いじゃないドキドキ
でも、やっぱり、目がチカチカしてしまうので
花見どころではなく、ずっと窓の外を見ていましたwww


神秘なる青色は普遍の色

子宮といえばピンクをイメージしますが
実は、母親の子宮の中で、胎児は深い青を体験しています。
子宮の中は、深い海の中にいるようなものです。

子宮の中が深い青の世界であることは、
静脈や神経、組織密度の模様などの色から想像できます。

胎児は、青の世界で安心して時を過ごすのです。

もしかしたら、私たちが≪青い空≫や≪青い海≫に癒されるのは
胎内で組み込まれたのかもしれませんね。

胎内の青色の世界は一定ではなく
昼と夜の光の変化や母親の服の色からの影響でも変化します。

そして、赤ちゃんは生まれた瞬間から
胎内で感じていた知覚を逆転させなければなりません。

誕生後の赤ちゃんは、色の逆転がしばらく続くため
色の認知の手助けをする必要があります。

そのため、出産後の母親は、オレンジや赤や
もしくは白など明るい色を着たほうがいいのです。

色の認知が完了しない場合、色覚異常になってしまいます。

胎内における逆さまの世界は、上下を正しい世界に
色については、大人同様に物理的な色覚にならざるを得ません。

形の世界は、生まれて4〜5ヶ月位から認識し始め
1歳半位までに完了するようです。

しかし、色の認識は時間を必要します。
驚くことに、6歳位までかかると言われます。
赤ちゃんの脳の発達は急速に進みます。
生後4ヶ月位で、視覚や聴覚は急激に大人に近づき
物が立体的に見えるようになってきます。

また、オモチャや自分の指をしゃぶった時の感触から
冷たさや暖かさ、重さ、味などを感じ、多くのことに気づくようになります。

そして、視覚や聴覚の刺激に身体を動かして反応するのです。
子どもは視覚で捉えた像が逆転するまで直立できません。
つまり、それまでは逆さまの世界にいるのです。
短期間のうちに、体全体を使って多くのことを習得していきます。

『子ども心』は、けなげに、けなげに、こうやってできていくのですね。


トムとジェリーから学ぶ非言語のチカラ

たまに、アマ〇ンプライムで見ているトムとジェリー📺
トムとジェリー以外は台詞があって
トムとジェリーは無言なんですよね~。

ナレーションはあれど
言語以外で伝えたいことや愛らしさを表現していて内容も伝わってきます。
無声音は、情報過多の今だからこそ斬新で新鮮に感じます。

ご存じの通り、情報を伝えるのは、何も言葉だけではないということです。
むしろ、言葉以外の非言語の方が多い。

非言語とは、文字通り言葉以外の言語であり伝達ツール。

コミュニケーションにおいては、
ジェスチャー(身振り手振り)
姿勢、動き(うなずきや振る舞い全般)
表情、声のトーン(強弱や早さ、間)
などがありますが、それ以外にもあります。

人、モノを作る要素はすべて当てはまります。
上記ともかぶるところはありますが…
素材、質感、形、匂い(香り)、音、そして、色。
もちろんほかにもあります。

つまり、五感に関わるものはコミュニケーション要素となります。


また、コミュニケーションで大事なことは…
伝えたいことを正しく伝えること。

正しく伝えるためには、必要な情報を与えるということです。

コミュニケーション力不足、コミュニケーションが苦手とは、
コミュニケーションをとる上で必要な情報が分かっていないだけなのですひらめき電球

知らないのであれば、学べばいいのです。
スキルが低ければ、学んで高くすればよいのです。

世の中には、持って生まれた才能もありますが
多くは、生まれてからの経験で身に付く能力です。

もちろん言語も大事です。
でも、非言語もコミュニケーションで必要な要素であり
非言語が与える影響力が大きいのであれば
この非言語の力を借りない手はありませんよね。

非言語の重要性

トムとジェリーで、改めて考えさせられました。


あなたは、非言語のツールをどれだけ使いこなしていますか?

色彩心理セラピストは
あらゆる悩みや問題の解決に色というツールを使って
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さらに、感情的痛みの深さに純粋に耳を傾け、
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色彩心理セラピストによる共感と受容、
そしてクライアントが理解されたと感じた時、本当の意味での癒しが生まれます。

色彩心理セラピーは、最も安心で安全なセラピーです。
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いままさに、言葉だけでは限界の時代がやってきていますキラキラ

心身の健康を保つために
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海外では重要な存在です

私は、大学卒業後、インターンシップでアメリカに留学アメリカ
そのときホームステイをしていたのですが、
ホームステイ先には、中学2年生の男の子と小学4年生の女の子がいました。

ある日のこと。
ホストマザーと子供たち2人と私の4人でお出かけ。
出かけた先は、心理セラピストのオフィスでした。

私と妹は廊下で待っていて、ホストマザーと長男の二人がセラピストの部屋に。

そして、しばらくすると…

👦「ママが、◎$♪×△¥○&?#$だろ!」
👩「あなたが、◎$♪×△¥でしょ!」


という大きな声で言い合っているのが聞こえてきました。

なにごと!?と思って、しばらくすると…

普通に何事もなかったかのように笑顔で出てきたママと息子。

私は、こういうのが初めての経験で、心理学も学んでいなかったので、
当時は、何が何だかよく分かっていなかったのですが
このファミリーは定期的に
心のメンテナンスとしてセラピストのところに行っているとのことでした。


海外では、ドクターと同レベルで
かかりつけの心理セラピスト・カウンセラーがいます。
もちろんすべての家庭ではないですが。

それでも、メンタルケアは特別なことではないということです。

身体のケアと同じです。
病む前にケアをする。
未病対策です。

今思えば、その時初めての心理の世界に触れたのかもしれません。

プロに任せるのも良いですがセルフケアができ
大切な人のメンタルケアができるようになると
もっと良いと思いませんか?

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