お母さん、今幸せ?

お母さん、あなたは今幸せですか?

大人になってから
アルコール依存症、境界性パーソナリティ障害、
摂食障害、うつ病、気分の落ち込みなどで苦しんでいる人は、
子どもの頃、親からの虐待やネグレクト(無視)を受けた人が多いのです。

虐待はしていない…
しかし、母親の不幸な顔や母親から聞く家族の悪口、
これも立派な虐待ということを知っていなければなりません。

人生って楽しいよね~。
好きな人との結婚っていいね~。
家族がいるって幸せだね~。

こんなこと学校では教えてくれません。
なぜって?

それは、、、
学ぶべき相手は、お母さんとお父さんからだからです。

2歳の終わりの頃から≪分離・固体化≫と呼ぶ子供の初期の発達段階で
母親の安定した精神状態が、子どものその後の人生を大きく左右いたします。

子どもにとって安心感のない家庭、その後遺症は、まず思春期にやってきます。
夫婦関係、子どものこと家庭のこと、学校での出来事、問題はリンクしているのです。

【子育て、夫婦関係、職場での問題、不安感や孤独感、トラウマや劣等感、
落ち込み癖、繰り返す人間関係のトラブル、同じような怪我や事故や数々の失敗…etc.】

いま生き辛さを感じている方、その苦しみは≪学ぶ≫ことによって解消されるかもしれません。


2021年から受講対象が変わります。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

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スクール開校して11年。
これまでに延べ3000人の方…
初心者から現役プロの方、20代後半から60代まで、
色彩心理学をお伝えしてまいりましたキラキラ

職業もさまざまですが、
受講生の多くが、何かしらの悩みを解決したくて受講されます。
もちろんスキルアップの一環で受講される方も。

開校してからしばらくは
心理学や色彩心理学について初心者の方がほとんどでしたが
ここ数年、心理カウンセラーやカラーセラピスト、メンタルコーチなど
現役のプロの方からのお申込みを増えてきました。

講座内容は、どの色彩心理のスクールにはない内容だと自負していますので
初心者であってもプロであっても、新しいスキルとして学んでいただけるのですが
内容を変えることにより、現役プロの方にもさらに満足していただける内容を
作っていく必要があると思い始めました。

いま、コロナ禍において、心理的に弱っている方が多くなっており
メンタルサポートができる方の必要性がさらに高まっています。

また、文部科学省が告示する、小学校・中学校における
教育課程の基準となる学習指導要領にも
「色と豊かにかかわる資質・能力」が明記されているのです。
つまり、学校教育においても、色彩の重要性は重視されているということです。
しかし、実際に指導法が明確でないために、色彩の活用ができていないのが現状です。

必要性は分かっていても、色彩と心理の関係性を学べる環境が
整っていないからなので仕方ないのですが…。

この点からも、色彩心理をしっかり伝えられるプロを育てることが
急務であることをひしひしと感じています。

私の理想は、家庭に1人、メンタルサポートの役割を果たせる人がいること。
そのためには、できるだけ多くの方に、色彩心理の活用法をお伝えしていきたいのですが
現在、講師は私一人のため、時間にも限りがありますあせる

そこで、すでにある程度の心理学の知識がある方に対して
当スクールの色彩心理学を学んでいただくことによって
私一人の力ではできない、幅広なメンタルサポート体制が整うのではないかと思い
来年からは、プロ対象にした講座を開催していこうと思います。

いま、全ての講座について内容を検討しているところですので
決まり次第ご案内させていただきますビックリマーク

来年早々にガラッと変わるわけではありませんが
もし、初心者だけど受けたい!という方がいらっしゃれば
お早目にお問合せ、お申込みいただくことをおススメいたします。


心理のひとくちメモ★「怒り」

心理のひとくちメモ 【怒り】

世の中、空前の心理学ブームです。
成功するためのセミナーや勉強会、コーチングやカウンセリング講座、
仕事や人間関係におけるコミュニケーション能力の磨き方、
子どもを一流に育てる方法 などなど…

日本各地、毎日どこかで行われているセミナー。
あなたはセミナージプシーになっていませんか?
セミナーからセミナーを渡り歩き、セミナー中毒になっている人のことです。
※今は呼び名がちがうかもしれませんが…

その場の空気に高揚し、モチベーションが上がりその気になって…
しかし、残念です。
セミナーをいっぱい聞いても、そう簡単に人は変われないのです。


さて、本題に入ります。
本屋さんには≪怒り≫を題材にした書籍がいっぱいありますよね。
見るもの聞くもの、すべてに怒りを感じる…
怒りのスイッチが入ったら、もう止められない…
怒りの感情がいかに厄介なのか、伺い知れます。

確かに、
私のもとを訪れるクライアントの悩みや問題には、95%以上怒りが内在しています。
度重なる不幸や理不尽な出来事にとらわれて、そこから抜け出せない人に多いのです。

やがて≪怒り≫は別の感情にすり替えられ、
≪悲しみ≫や≪恐れ≫が支配するようにもなります。
どこともなく押し寄せてくる不安や絶望感、自己否定や自己嫌悪…
これらの感情は、怒りが自分へ向けられたもので≪代理感情≫と言います。

全ての不幸は怒りから生まれ、怒りは破壊へと向かっていきます。
怒りは本当に厄介な感情です。
怒りの感情を処理できたとき、新しい人生の一歩を踏み出せることを知って頂きたい!
怒りの種類には次のようなレベルがあると言われます。

●強い怒り・・・・・歯を噛む、拳を握る、筋肉が震える
●怨み・・・・・・・怒りが何日も何カ月も続く
●軽視する・・・・・自分を高く評価し他人の良いところを認めない
●張り合う・・・・・いつも他人と競争し、倒そうとする
●嫉妬する・・・・・他人の良いところを認めたくない気持ちが自分に向かう
●物惜しみする・・・ケチ根性。分かち合いってみんなで楽しむことが嫌
●反抗的・・・・・・他人から学ぶことが受け入れがたい、拒絶反応が起こる
●後悔・・・・・・・過去の失敗、過ちを思い出しては悩むが反省はしない
●激怒・・・・・・・異常な怒り、人を殴ったり殺したりすることも含まれる

怒りはなぜ起きるのでしょうか?

そこには≪正しい私≫≪間違っているあなた≫がいるからです。

ところで、完璧な私は存在するのでしょうか?
間違った思い込みを心理学では≪認知の歪み≫といいます。
認知の歪みは怒りを伴っています。
不幸の根源≪間違った思い込み≫は書き換えることができます。

≪いま・ここ≫から、あなたが変わりたいと思った瞬間から
人は変わることができるのです。
私、冒頭で人はそう簡単に変われないって言ったはず…
そうです!人は簡単には変われません。
変わるためには、あなたの強い意思とこころの援助者が必要なのです。
幸せへの早道は、自らが変わることです!
だって、他人を変えることはできませんから…

生きづらさを感じている方の個人セッション致します。
また、セッションでは得られない気づきを講座で得ることもできます。

おまけ

同じ画像でも、色とタイトル変えるだけで、なんだか笑っているように見えますね。
こうやって脳は簡単に騙されて…いやいや、コントロールできてしまうのです。
ならば、良い方にコントロールできた方が良いとは思いませんか?
色彩も、感覚的ではなく、意識的・計画的に使うツールです。


色ってなあに?

私たちは目が不自由でない限り、毎日色を見ています。
生まれた時から触れている色彩。
生活になくてはならない存在の色彩。

では、私たちの周りに当たり前にある色彩ですが
「色ってなぁに?」と聞かれたら、なんと答えますか?


色のひとくちメモ★ゴールド&シルバー

今日の色のひとくちメモ

【ゴールド・シルバー】

厳密には金属なので色とは言いませんが
いろいろ場面でゴールドシルバーは欠かせないアイテムなので
あえて色として捉えています。

ゴールドは…
≪富の象徴≫であり≪永遠≫を表します。
富とは、お金や権力だけではありません。
人はこれらを超越したとき、霊性が宿るのです。
ゴールドの≪不変性≫はすべてを物語っています。
つまり、ゴールドは永遠に輝きを失うことがないように…

ゴールドが気になるのは、
最高の幸福や、お金や権力を求めているときです。
人は高い理想を掲げ、一直線に高みを目指すとき光り輝きます。
ゴールドが気になる時、案外チャンスかもしれません。


シルバーは…
≪自己の存在価値≫を表します。
シルバーが好きな人は、お金よりも名誉や権力、
あるいは、すべてにおいてクオリティの高さ求めます。
白を愛する完璧主義者と類似し、シルバーは光り輝く白といえます。
クオリティの高さを表す「銀盤」「銀幕」「銀河」「銀シャリ」などの言葉は
光る白色を「銀」で表しているのです。

シルバーが気になるのは、
自分の存在価値を認めてもらいたい時、
また、優雅でありたいと感じている時なのです。
シルバーが気になる時、今こそ自分を磨くときです。


さあ、あなたはどうですか?