
先日、2日間の日本学校改善学会2025福岡大会が無事大盛況のうちに終えることができました。
全国の現役の小中高大の先生方が来福され、大会テーマである「行きたくなる学校」についての
セッションや発表が行われました。
今回、私は実行委員として運営に携わらせていただきましたが
2日目には私自身も講師として色彩と環境」というワークショップを開催させていただき
こちらも予想を超える参加者数で、私自身も楽しい時間となりました。
私のワークショップでは、みんなで、行きたくなる学校とはどんな学校かを考え
そしてそれをデザインするという内容しました。
大人が真剣かつ楽しそうに絵を描いている姿を見て
色を使って絵を描くって老若男女問わず楽しめるツールなんだということを改めて感じました。
このワークショップのおかげで、他県の大学での講義依頼もいただき
これまで以上に「色彩教育の重要性」をお伝えすることができたんじゃないかなと思います。
また、学会の在り方、運営の大変さなど、さまざまな学びと気づきがある1年間となりました。