
ゴールデンウィーク中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
まだ夏ではありませんが、もうすでに花火大会が行われているところもあるようですね。
あいにく私は見ていませんが、私が住む福岡でも先日開催されたようです。
花火といえば!のひとくちメモをご紹介します。
黒い花火の存在をご存じでしょうか?
花火大会では必ず黒い花火も打ち上がっているそうなんです。
花火大会では、様々な綺麗な色の花火を見ることができますよね。
沢山の花火が打ち上げる中で、一瞬真っ暗になるときがあるのですが
その時に、実は、「光らない黒い花火」を上げているそうです。
そして、黒い花火を上げることで一瞬無の空間を作り、
次にあげる花火をより華やかにするんですって!
しかも、この黒い花火は、
江戸時代の火薬の調合ミスで色が出なかったことから誕生し
明治以降に、花火師によって黒い花火の演出の1つとして使うことになったようです。
まさに視覚効果をフル活用したナイスアイデアですよね!
現在の花火大会はとても豪華絢爛なものが多いですが
その時でも黒い花火はあげられてるのかしら??
気になりますね~。
ぜひ、花火を見るときに、黒い花火を意識してみてみてください。
何か見えるかもしれません。