「“わかる”から、“見抜く”へ。」

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「“わかる”から、“見抜く”へ。」

“わかる”のに、うまくいかない。
その原因は、技術や経験ではなく
心に入る「順番」を知らないことかもしれません。

心理は学んできた。
それでも、言葉が届かないと感じることがある。

クライアントの話は聴けている。
理論も知っている。
それなのに、

「なぜか核心に触れない」
「変化が起きる人と、起きない人がいる」

もし、そんな違和感を感じたことがあるなら、
それはあなたのスキル不足ではありません。


“わかっているのに、うまくいかない”

その原因は、心に入る順番にあります。

人は、
言葉で理解する前に
感覚で受け取り、
無意識で反応しています。

どれだけ正しい言葉でも、
どれだけ丁寧な問いかけでも、
心の扉が開く順番を外せば、届かない。

この講座は、その「順番」を扱います。


なぜ「色」なのか

色は、
考えるよりも先に心に届く情報です。

言葉は、思考を通ります。
色は、感覚を通ります。

だからこそ色は、
・言語化できない感情
・無意識の抵抗
・本人も気づいていない本音

こうした言葉の奥にあるものを、静かに浮かび上がらせます。

これはスピリチュアルでも、感覚論でもありません。
心療内科の臨床現場で15年以上検証されてきた、色彩心理学という「投影」の技法です。


この講座で扱うのは

「色の意味」ではありません。

よくある「この色は◯◯を表す」という学びではありません。

扱うのは、
その人が“なぜその色を選んだのか”というプロセス。

色を通して
・心の構造を読み解き
・言葉になる前の感情に触れ
・クライアント自身が“気づいていく流れ”をつくる

そのための、読み取り方・問いの立て方・関わり方を学びます。


現役の心理カウンセラーが学び直しに来る理由

最近、この講座には
すでに心理を学び、現場に立っている方の参加が増えています。

それは、
✔ 理論はある
✔ 経験もある
✔ でも、どこかで限界を感じている

そんな方ほど、
「色」という言葉以前の入り口に必要性を感じているからです。

スキルを増やすためではなく、
関わりの“質”を深めるための学びとして選ばれています。


この講座で到達する地点

この講座を終える頃、あなたは

・クライアントの言葉の裏にある感情に、自然と気づける
・「今、何を扱うべきか」が感覚的に分かる
・無理に変えようとせず、変化が起きる関わりができる
・言葉に頼りすぎないセッションができる

そんな状態になっています。

派手な変化ではありません。
でも、確実に深く、静かな変化です。


こんな方のための講座です

・心理カウンセラー/セラピストとして活動している
・クライアントとの関わりを、もう一段深めたい
・言葉だけのアプローチに限界を感じている
・原因を「分析する」より「気づきを促したい」
・感覚と理論、両方を大切にしたい


ただし、こんな方には向いていません

・即効性のあるテクニックだけを求めている
・マニュアル通りに進めたい
・色の意味を覚えたいだけ
・セッションの深さより、数を重視したい


本講座について

色彩心理セラピスト養成講座・認定コース

講座については、こちらもご一読ください

この講座は、「資格取得」や「ノウハウ提供」を目的としていません。
目的は、人の心に触れる“在り方”と“視点”を育てること。
そのため、少人数・対話重視・実践ベースで進めます。

【対面形式】
 ・2026年4月5月@福岡開催
 ・2026年6月7月@東京開催
 
 ※マンツーマンでの受講も可能です。(オンライン受講可)

ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。


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