色のひとくちメモ★究極の愛

色のひとくちメモ★究極の愛


限りなく色を提供してくれる自然

毎年、3月の≪忘れ雪≫の後、春がやってきます。
どんなに寒い冬であっても、忘れることなく春はやってきます。

さて、あなたにとって春は何色でしょうか?

春はピンク、それとも黄色、もしかして薄緑…
ともあれ、やっぱり春は桜ですよねブーケ2

あの薄ピンクの色は、何故に私たちを魅了してしまうのでしょう?

囚人同士の喧嘩が絶えないカルフォルニアの刑務所、
精神安定剤も効かない凶暴な囚人への究極の罰は、ピンクの独房行き。
最初は暴れまわっている囚人も、やがて15分も経たないうちに、大人しくなってしまうとか…



ピンクは筋肉を弛緩させ、すべての抵抗力を奪いとってしまうのです。
ピンクは、血圧を正常値に戻し、心拍数も下がり緊張から解放されます。


ピンクのキーワードは、≪無条件の愛≫≪与える愛も受け入れる愛も≫
ピンクは≪優れた改善者≫
好ましからざる者の全てを溶かしてしまうピンクのエネルギー

あなたはどう使いますか?
若い人が薄いピンクに魅かれるとき
自分の可能性をフルに展開させる準備ができていることを意味します。
また、いい大人が薄いピンクに魅かれるとき、非現実的な夢への忠告かも知れません。

薄いピンクは子宮の色、母の胎内の色…
最も安全で平和な母の胎内、母との一体感…
薄いピンクは母の色、優しい母の色…

ピンクに抵抗を感じる人は、母親を否定しているのかも知れません。

さあ、来年も桜の花が待っています!
満開の桜は、あなたに何を語りかけるのでしょうか?

まだまだ冬は続きますが、今のうちからイメージしてみてください。